4月号感想

詰パラ感想
04 /12 2017
気づけば4月も半ば。米子は春真っ盛り。
今日は詰パラ4月号の感想を書きたいと思います。

表紙
 思わず手を出したくなる好形。手順もいいですね!

小学校
 全部解きました。小20はどう評価されるか気になります。

中学校
 全部解きました。僕的には中16が好み。
 中17は自作ですが…上谷との合作です。(構想…上谷、構図…山路)
 投稿用紙には合作と明記したのですが、見落とされたのでしょうか。

高校
 高16と高17しか解けていません。他の作品も挑戦したいです。

短大
 短17に自作が入選。「簡素図式に合駒」です。

大学
 初入選特集!
 初入選が大学とはレベルが高い!
 「19枚目の歩」さんはスマホ詰パラで活躍していますね。

大学院
 4人合作!誰がどこを手掛けたのか気になります。

半期賞発表
 大学半期賞を頂きました!
 半期賞3回になっていますが、正しくは2回です。(3回目はいつになるやら…)
 受賞の言葉に引用した二上達也氏作はこちら(↓)です。


 これを上谷から見せてもらったとき、とても感動しました。
 いい作品に触れること、会合すること、って大事ですね。
 自作の受賞作についてはいずれ書きます。

 今期の受賞者はほぼ予想通りでした。
 馬屋原氏作の「手裏剣」が超大好きなのですが…大学院1作受賞は意外でした。

大道棋よもやま話
 この「角問題」はけっこう好きです。

名局ライブラリー
 谷口氏作が紹介されています。
 この作品を初めて見た時の感動・衝撃は忘れられません。

ちえのわ雑文集
 アマレン杯握り詰について書かれています。
某ブログで自分が「角と香があったら普通は飛合を考えるので、自分は角合にしてみた」と言ったと書かれていましたが、補足をすると、作品を面白くするなら、①大駒合を出す、②その大駒でさらに合駒を出す、③大駒を捨てる展開に持っていく、という理想が背景にありました。前年度の課題駒に角と香があったので、飛車中合を最初に考えました。しかし、多くの人は角と香を見たら真っ先に飛車中合を出そうと考えそうなので、僕はあえて角中合が出る作品に挑戦した、というわけです。(実際に、飛車中合を出す作品が数作出されていました)

短編平均点ベスト20
 あれ?武島氏作で「2.89」の作品ありませんでしたか?

結果項
 中2、高4、短4、院1が好みです。

デパート
 ついに出た!
 趣向はわかりましたが…収束への入り方がわかりません。




話は変わりますが、5月3日の「詰備会」に参加予定です。
よろしくお願いします。
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スマホ詰パラ投稿作品①

スマホ詰パラ投稿作品
04 /03 2017
新学期が始まり、6年生になりました。(何の実感もないですが)
今日の授業で国家試験に関する話が出たのですが、「ラグビー部の人は気をつけて」と言われました。(笑)
国浪しないように頑張ります!

さて、今回は「スマホ詰パラ」に投稿した自作を紹介したいと思います。
100作品以上あるのですが、ピックアップして15作品、数回にわたって紹介したいと思います。
完全な自己満足ですが、どうぞよろしくお願いします。


「玉方がひたすら成らず」
投稿を始めたのは高校2年生の頃でした。
最初はこのような打歩詰回避をテーマにしたものが多かったです。



「実戦型で途中無仕掛になる」
他にはこのような実戦型にも挑戦していました。
なんだかんだ今でも実戦型は好きな分野です。



「桂馬のソッポに馬の移動中合」
よくある筋ですが、収束が決まりました。
この頃は有名な手筋を自分なりにアレンジして投稿することも多かったです。


詰パラ4月号も届いたので、4月号感想も近々書きたいと思います。

2014年 4月号 デパート④

詰パラ投稿作品
03 /31 2017
今のところ毎日更新していますが…
4月からは授業が始まり、部活の新歓も始まるので、更新頻度は一気に減ると思います。


狙いは
「8筋の香の利きを角で遮ることで、9段目の龍の王手に対して79に合駒をせざるを得ない状況にする。その合駒を見越してソッポ龍で二枚の龍を79で連結させにいく。(それを阻止するために玉方は歩中合する)」
というものです。(表現が下手ですみません)

この収束には前例がいくつもあります。
山本民雄作(パラ1971.6)、山田修司作(パラ2007.5)など

どの作品かは覚えていませんが、この収束を初めて見た時とても感動し、
「角のダイナミックな動きをもっと増やせないか?」と考え、自分なりに作図しました。

序で角短打が入ったり、伏線で角不成が入ったり、上手くまとまっていると思います。

◆今後の更新予定
スマホ詰パラ投稿作品を紹介しようかなと思っています。
全部は紹介しきれないので一部ですが。

2014年 2月号 院3

詰パラ投稿作品
03 /30 2017


詰パラに初めて投稿した作品です。
短大と同時入選したために、こちらが入選2回となりました。

狙いは「持駒を消費せずに、玉方の飛車を消す」というものです。
このネタ自体は高校生の頃に持っていたのですが、余詰が消えずお蔵入りとなっていました。

大学生になって、上谷に「詰将棋パラダイス」の存在を教えてもらい、定期購読を始めるとともに創作を開始。
(浪人時代に詰将棋創作をやめており、そのまま冬眠状態でした)

そんなとき久々にこのネタを思い出し、完成させました。
趣向部までの導入にけっこう力を入れています。

短評で「期待の新人」と褒められ、何度も何度も結果項を読み返しました。
評点 2.78 (A15 B4 C0)

ちなみに、2月号院4では、摩利支天さんが入選100回と同人入りを果たしていました。

2014年 2月号 短6(初入選)

詰パラ投稿作品
03 /29 2017
将棋盤をブログに貼る練習がてら自分の詰パラ初入選作品を載せてみます。


実戦型から出てくる三回の限定合。
どうやって作ったのか自分でも覚えていません。(笑)
評点 2.55 (A22 B9 C3)

2月号には大学院で同時入選していました。
その作品もいずれ紹介するかも。

Pathfinder

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