「とり研FINAL」案内&「うまとり會作品展⑤」結果項

詰パラ投稿作品
12 /03 2017
「とり研FINAL」の案内です。


日程:2018年2月24日(土)13時頃 開場  
         二次会(居酒屋) 18時頃~ を予定
   13時に開けるだけですのでそれ以降いつ来ていただいても結構です。
場所:米子市 鳥取大学医学部キャンパス同窓会館 
    JR米子駅から徒歩15分程度
    米子市循環バス「だんだんバス」 ⑨裁判所前 下車してすぐ  

会費:200円

 参加希望者は、できれば1月末までにご連絡よろしくお願い致します。
 「駐車場利用、二次会参加 の有無」もご回答ください。
(事前連絡が難しい場合はその限りではありません。また駐車場のスペースには限りがあります)

*マニアの方もそうでない方もお気軽にお越しください。
*過去のとり研の内容については「こちら」のタグ内の記事をご確認ください。

[連絡]上谷 tsumecontact☆gmail.com(☆を@に変換)
    または山路DMまで

 私どもの都合で、いただいたご連絡への返信が遅くなってしまうかもしれませんが、必ず返信しますので何卒ご容赦ください。

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最後のとり研です。
(参加特典として、自作をまとめた小冊子を用意できたら、と思っているのですが、準備期間が国試後の2週間程度なので、完成するかわかりません…)
ご参加、お待ちしております。




「うまとり會作品展⑤」結果項です。
33手詰香最遠打桂飛合
25銀、同玉、29香、27桂合、同香、26飛合、43角、14玉、
32角打、23桂合、同角成、同飛、16龍、15金合、同龍、同玉、
16金、14玉、25金、同飛、同角成、23玉、35桂、同と、
24飛、32玉、44桂、同と、21飛成、同玉、43馬、12玉、
21馬まで33手詰



「香最遠打に飛車捨合、それに対する43角捨て」が狙いです。
飛車合以外だと、「16角」とこちらから打って詰みます。

最近の作風が最も出ている作品。
合駒で手に入れた桂馬を全部捨て、大駒捨てで決めました。
最近は単に合駒を出すだけではなく、収束にもこだわっています。

本作品展で首位(A17 B5 C1)となりました。
結果項で最強の半期賞作家さんに褒められたのが嬉しかったです。


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創棋会参加記

会合参加記
08 /23 2017
8月20日、関西将棋会館で行われる創棋会へ参加しました。
今日はその参加記を書きたいと思います。


せっかくの夏休みなのでどこか会合へ行こうと画策。
創棋会か九州G、どちらへ行くか迷いましたが、
Twitterで久保さんに創棋会への参加を勧められたので、今回は創棋会へ。

今回の旅は強行スケジュール。
行:7時45分のバスで米子発⇒11時25分になんばOCAT着
帰:22時45分のバスでなんばOCAT発⇒朝の4時45分に米子着
ホテル代をケチったためにこのようになりました(笑)


会場へ早めについたので、1階にあるショップで買い物。
藤井四段のクリアファイルやジグソーパズルが売っていましたが…
小西さんの作品集「紫雲英図式」と「女流棋士しおりセット凛」を買いました!

今回の創棋会では、45周年記念行事「記念懇親会」が行われるということで大盛況。
また、柴田さんが盤寿(81歳)になられたということで、盤寿祝賀詰が並べられたり、柴田さんの看寿賞作(昭和42年度、中編賞)の解説が行われました。

看寿賞作も有名ですが、せっかくの機会ですので、
柴田昭彦作品集「詰将棋三十年」より一作紹介したいと思います。


柴田昭彦氏作(近代将棋42.8) 作品集第73番
31.png
33歩生、34桂合、同馬、14玉、26桂、同飛生、25馬、同歩、54飛生、24香、
15歩、23玉、32銀生、22玉、24飛、23桂合、同銀、同馬、32歩成、11玉、
12香、同馬、21飛成、同馬、23桂、12玉、24桂、23玉、33と、24玉、34と
まで31手詰

打歩詰をめぐる攻防。9手目54飛成には34馬(移動合)の妙防で逃れる!




また、今日(8月23日)から創棋会によるネット作品展「すらすら解ける20手台」PartⅡが開催されます。
自分も1作投稿しています。よかったら解いてみてください。(作者当てもどうぞ。)


会合後の懇親会では、久保さんに新作を見せていただいたり、柴田さんとお話ししたり。
水上さんからある人の新作を見せていただきましたが、これが超スゴイ。発表が楽しみです。

懇親会後は福島駅前のミスドで二次会。
大衆の前で堂々と将棋盤を広げる。これぞ詰キスト。

あっという間に22時をまわり解散。
帰り道が不安だったのですが、吉松さんに西梅田駅まで送っていただき、無事なんばへ到着。
ありがとうございました。


今回の会合中に合駒ネタを見つけたので帰りのバスで創作。(盤は広げていませんよ)
なかなかいい作品に仕上がりました。


初参加の創棋会でしたが、企画も多く、非常に面白かったです。
また参加したいな!

第33回全国大会参加記③

会合参加記
07 /24 2017
前回の記事の続きです。


懇親会
名刺を渡して挨拶回り。
有名作家さんやスマホ詰パラで活躍している方にも会うことができました。
以下、書き出すときりがないので主な出来事を。

今回、大学院担当の吉田さんに初めてお会いしました。
長編創作のコツを教えていただいたり、吉田さんの作品(下図)を解説していただきました。


詰パラ2017年5月号院10「風の回廊」

「風の回廊」2017年詰パラ5月号院10

来月号(8月号)に結果項が出ます。
とても面白い作品なので、ぜひ挑戦してみてください!


懇親会も盛り上がってくると、会場にあの宮原さんの姿が!
(お会いしたのは、2014年の夏に柳原さんに大阪で開催していただいた「若手ミニ会合」が最初で最後でした。駆け出しの自分にはとても良い刺激になったのを覚えています。)
短中長編問わず好きな作家さんなので本格的に復活してほしいです。


二次会
懇親会に引き続き吉田さんとトークが弾みました。
自分に合駒作品が多いので合駒の話で盛り上がりました。
Q.一番出すのが難しい合駒は? A.香車
で一致したのも面白かったです。

途中煙詰の話になったのですが、次の吉田さんの作品の創作過程が凄かった。


詰パラ2012年2月号院3


「歩なし煙詰(長手数記録)」ですが、面白いほどに合駒が出てきます。


自分も煙詰の収束ネタを持っていたので披露。
逆算の方針に関して適切なアドバイスをいただきました。
今後は煙詰に挑戦しようかな!


二次会をもっと楽しみたかったのですが、翌日鳥取で昼食に行く約束があり、
始発で帰る必要があったため9時に帰らせていただきました。

かなり充実し、収穫のあった2日間でした!
ありがとうございました!





今後の会合参加予定ですが、11月4日(土)の詰備会に参加予定です。

第33回全国大会参加記②

会合参加記
07 /22 2017
前回の記事の続きです。


休憩時間
14時頃、第一部は終了し、休憩時間。
藤井四段に「サインねだるのはダメ」、「ツーショット写真もダメ」
だったので、名刺を渡しました。
名刺には詰パラHPの懸賞詰将棋に採用された11手詰が載せてあり、
以前某プロ棋士に出題したところ頭をかかえて悩まれた作品なのですが…
藤井四段は図面を見て20秒もたたないうちに「なるほど」と一言。
…早すぎです。


解答競争
毎年恒例の解答競争。自分の結果は45点でした。
昨年は41点だったので、自分の力はこれくらいでしょう。
優勝はもちろんあの人。


クイズ百人位に聞きました
Aチームのリーダーに選ばれてしまった!
チームメイトは福原さん、武石さん。

出題された問題はこちら。
①「詰将棋の解答王といえばだれ?」
②「愛知県の詰キストといえば誰?」
③「詰将棋を掲載している新聞・雑誌といえば?」
④「詰将棋が盛んな都道府県といえば?」

①は全然わからなかったのですが、七條賞を加賀さんが表彰されて
いたので加賀さんと答えたら10点ゲット。
②は馬屋原さんチームを誤答させようと自分(愛知出身)を答えさせたら
まさか1票入っていて10点を献上。敵に塩を送る結果に。
③はホントにわからなくて困ったのですが、福原さん、武石さんの解答に
救われました。敵チームの谷川先生が強かったです。
④はパラ本誌でよく見る県を手堅く攻めていきました。
鳥取県が3位でびっくり。

結果はまさかの優勝。チームプレーのおかげです。


一人だけ一言
全国大会最多参加(29回)の金子さん、高見さんから一言。
最多参加記録はどこまで続くか?

記念撮影
参加人数は133人!
写真も1回では入り切らず、2回に分けて記念写真を撮影しました。



懇親会へ続く。

第33回全国大会参加記①

会合参加記
07 /20 2017
第33回詰将棋全国大会参加記を簡潔に。


開場は11時30分ですが、お手伝い募集とのことで10時頃会場入り。
参加者に配られる資料を袋に入れるのを手伝ったりしました。

手伝いも終わり一段落したところで大道棋教室担当の鳥本さんから
詰将棋書籍を数冊いただきました。ありがとうございます。

11時になり、竹中さん、堀内さん、水谷さん、桃燈さん、太刀岡さんと昼食へ。
ユニモールへ案内するつもりが道を間違えて名駅地下へ着いてしまった…。

食事も終わり会場へ戻ると受付は長蛇の列。
やはり‘あの人’が参加するということで皆さん張り切っているようでした。

廊下で北浜先生に受賞おめでとうと声をかけられました。
お会いしたのは去年の全国大会以来ですが、顔を覚えておられて嬉しかったです。



そして12時30分、開会。
司会は短大担当の石黒さん。司会14回目という大ベテラン。

看寿賞表彰
例年は一人一言を求められるので、そのために寝る時間を削って
受賞の言葉を考え、そして暗記した…のだが…
今年はそれがなく、インタビューといった感じだった。
(せっかくカッコイイこと言おうと思ったのにな!)

門脇賞表彰
マスコミはこちらがメイン。フラッシュの量が凄い。
全国大会としては看寿賞表彰がメインイベントだけに複雑な気持ち。(笑)

10回参加者・25回参加者表彰
33回行われた全国大会で25回参加って驚異の出席率ですね!

アマレン杯握り詰紹介
今年は投稿しませんでした。投稿直前に変同もどきが見つかったからです。
修正するなりしてどこかで発表するかもしれません。



長くなりそうなので今日はここまで。

Pathfinder

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