詰工房参加記

会合参加記
03 /28 2017
先ほどの記事とは内容が前後しますが、3月25日(土)に詰工房に参加しました。


◆東京観光
25日当日、始発(6時20分発)で名古屋から東京へ向かいました。
自分は朝強い系詰キスト(夜弱い系でもある)なので始発で移動することが多いのです。
新幹線の中では、とり研で梶下さんにいただいた詰将棋の書籍を読んで過ごしました。

1時間40分ほどで品川に到着。
そこからは「品川⇒浅草⇒隅田川散歩⇒東京スカイツリー⇒秋葉原散策⇒皇居⇒東京駅散策⇒きゅりあん」
といった感じで観光を楽しみました。

自分、二次元に疎く、オタク要素皆無なのですが、興味本位で秋葉原へ行きました。
よくわからないまま二次元系のお店に入ってみたり、電化製品店に入ってみたりしました。
外で客引きしているメイドがチラシを配っていたのでもらってみたら、反応が楽しく(具体的な反応はご想像にお任せします)、またかわいい。(笑)
いろんなメイドからたくさんチラシを貰って楽しみました。

そんな感じで楽しい東京観光。
時間が来たので会場であるきゅりあんへと向かいました。


◆詰工房
13時ちょうどくらいにきゅりあんに到着。
部屋に着くと、いらっしゃったのは金子さんのみでした。
それから時間をおいて、参加者がぞくぞくと集まってきました。
開始時間前から参加者が集まるとり研とは対照的だなと思いました。

詰工房課題作「打歩詰に関係する手筋。ただし作意手順に攻め方は歩を打たない。」
応募作を見せていただいたので、早速解いてみました。
どれも好作でした。特に青木さんの作品に感心しました。

15時頃、「春霞賞候補作」の選考が始まりました。
例年、詰パラ12月号は短コンが誌面の大多数を占め、構想作が乏しく、該当なしになることが多いのですが、
今回は、「若島正同人記念作品展」と「創棋会作品展」があったために、なんと7作品が選出されていました。

プロジェクターに映し出される作品たち。
手数の長い中長編作品の中には、結果項に出てもさらっと見て終わってしまう作品もあるため、
このようにプロジェクターを用いて解説していただけるのはありがたいと思いました。

パラ12月号の春霞賞候補作だけでなく、注目作品も紹介されました。
自作の短コン作品も紹介されていました。(注目していただくような作品ではないです…)

そして投票が始まりました。
圧倒的多数の方がとある作品に投票し、候補作が決定しました。
春霞賞候補作も1月~12月まで出揃い、来月には受賞作の投票が行われるのでしょうか。


◆二次会
作品が並べられ、解いて過ごしました。
高坂さんにチェスプロブレムを教えていただきました。

あっという間に時間は過ぎ、会合途中でえび研へと向かいました。
詰工房に参加された皆さん、ありがとうございました。


◆会合を振り返って
会合で思ったことは、「名刺があったらいいな」ということです。
今年の全国大会までには名刺を作りたいと考えております。
乞うご期待!

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