2014年 2月号 院3

詰パラ投稿作品
03 /30 2017


詰パラに初めて投稿した作品です。
短大と同時入選したために、こちらが入選2回となりました。

狙いは「持駒を消費せずに、玉方の飛車を消す」というものです。
このネタ自体は高校生の頃に持っていたのですが、余詰が消えずお蔵入りとなっていました。

大学生になって、上谷に「詰将棋パラダイス」の存在を教えてもらい、定期購読を始めるとともに創作を開始。
(浪人時代に詰将棋創作をやめており、そのまま冬眠状態でした)

そんなとき久々にこのネタを思い出し、完成させました。
趣向部までの導入にけっこう力を入れています。

短評で「期待の新人」と褒められ、何度も何度も結果項を読み返しました。
評点 2.78 (A15 B4 C0)

ちなみに、2月号院4では、摩利支天さんが入選100回と同人入りを果たしていました。
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