スマホ詰パラ投稿作品①

スマホ詰パラ投稿作品
04 /03 2017
新学期が始まり、6年生になりました。(何の実感もないですが)
今日の授業で国家試験に関する話が出たのですが、「ラグビー部の人は気をつけて」と言われました。(笑)
国浪しないように頑張ります!

さて、今回は「スマホ詰パラ」に投稿した自作を紹介したいと思います。
100作品以上あるのですが、ピックアップして15作品、数回にわたって紹介したいと思います。
完全な自己満足ですが、どうぞよろしくお願いします。


「玉方がひたすら成らず」
投稿を始めたのは高校2年生の頃でした。
最初はこのような打歩詰回避をテーマにしたものが多かったです。



「実戦型で途中無仕掛になる」
他にはこのような実戦型にも挑戦していました。
なんだかんだ今でも実戦型は好きな分野です。



「桂馬のソッポに馬の移動中合」
よくある筋ですが、収束が決まりました。
この頃は有名な手筋を自分なりにアレンジして投稿することも多かったです。


詰パラ4月号も届いたので、4月号感想も近々書きたいと思います。

2014年 4月号 デパート④

詰パラ投稿作品
03 /31 2017
今のところ毎日更新していますが…
4月からは授業が始まり、部活の新歓も始まるので、更新頻度は一気に減ると思います。


狙いは
「8筋の香の利きを角で遮ることで、9段目の龍の王手に対して79に合駒をせざるを得ない状況にする。その合駒を見越してソッポ龍で二枚の龍を79で連結させにいく。(それを阻止するために玉方は歩中合する)」
というものです。(表現が下手ですみません)

この収束には前例がいくつもあります。
山本民雄作(パラ1971.6)、山田修司作(パラ2007.5)など

どの作品かは覚えていませんが、この収束を初めて見た時とても感動し、
「角のダイナミックな動きをもっと増やせないか?」と考え、自分なりに作図しました。

序で角短打が入ったり、伏線で角不成が入ったり、上手くまとまっていると思います。

◆今後の更新予定
スマホ詰パラ投稿作品を紹介しようかなと思っています。
全部は紹介しきれないので一部ですが。

2014年 2月号 院3

詰パラ投稿作品
03 /30 2017


詰パラに初めて投稿した作品です。
短大と同時入選したために、こちらが入選2回となりました。

狙いは「持駒を消費せずに、玉方の飛車を消す」というものです。
このネタ自体は高校生の頃に持っていたのですが、余詰が消えずお蔵入りとなっていました。

大学生になって、上谷に「詰将棋パラダイス」の存在を教えてもらい、定期購読を始めるとともに創作を開始。
(浪人時代に詰将棋創作をやめており、そのまま冬眠状態でした)

そんなとき久々にこのネタを思い出し、完成させました。
趣向部までの導入にけっこう力を入れています。

短評で「期待の新人」と褒められ、何度も何度も結果項を読み返しました。
評点 2.78 (A15 B4 C0)

ちなみに、2月号院4では、摩利支天さんが入選100回と同人入りを果たしていました。

2014年 2月号 短6(初入選)

詰パラ投稿作品
03 /29 2017
将棋盤をブログに貼る練習がてら自分の詰パラ初入選作品を載せてみます。


実戦型から出てくる三回の限定合。
どうやって作ったのか自分でも覚えていません。(笑)
評点 2.55 (A22 B9 C3)

2月号には大学院で同時入選していました。
その作品もいずれ紹介するかも。

詰工房参加記

会合参加記
03 /28 2017
先ほどの記事とは内容が前後しますが、3月25日(土)に詰工房に参加しました。


◆東京観光
25日当日、始発(6時20分発)で名古屋から東京へ向かいました。
自分は朝強い系詰キスト(夜弱い系でもある)なので始発で移動することが多いのです。
新幹線の中では、とり研で梶下さんにいただいた詰将棋の書籍を読んで過ごしました。

1時間40分ほどで品川に到着。
そこからは「品川⇒浅草⇒隅田川散歩⇒東京スカイツリー⇒秋葉原散策⇒皇居⇒東京駅散策⇒きゅりあん」
といった感じで観光を楽しみました。

自分、二次元に疎く、オタク要素皆無なのですが、興味本位で秋葉原へ行きました。
よくわからないまま二次元系のお店に入ってみたり、電化製品店に入ってみたりしました。
外で客引きしているメイドがチラシを配っていたのでもらってみたら、反応が楽しく(具体的な反応はご想像にお任せします)、またかわいい。(笑)
いろんなメイドからたくさんチラシを貰って楽しみました。

そんな感じで楽しい東京観光。
時間が来たので会場であるきゅりあんへと向かいました。


◆詰工房
13時ちょうどくらいにきゅりあんに到着。
部屋に着くと、いらっしゃったのは金子さんのみでした。
それから時間をおいて、参加者がぞくぞくと集まってきました。
開始時間前から参加者が集まるとり研とは対照的だなと思いました。

詰工房課題作「打歩詰に関係する手筋。ただし作意手順に攻め方は歩を打たない。」
応募作を見せていただいたので、早速解いてみました。
どれも好作でした。特に青木さんの作品に感心しました。

15時頃、「春霞賞候補作」の選考が始まりました。
例年、詰パラ12月号は短コンが誌面の大多数を占め、構想作が乏しく、該当なしになることが多いのですが、
今回は、「若島正同人記念作品展」と「創棋会作品展」があったために、なんと7作品が選出されていました。

プロジェクターに映し出される作品たち。
手数の長い中長編作品の中には、結果項に出てもさらっと見て終わってしまう作品もあるため、
このようにプロジェクターを用いて解説していただけるのはありがたいと思いました。

パラ12月号の春霞賞候補作だけでなく、注目作品も紹介されました。
自作の短コン作品も紹介されていました。(注目していただくような作品ではないです…)

そして投票が始まりました。
圧倒的多数の方がとある作品に投票し、候補作が決定しました。
春霞賞候補作も1月~12月まで出揃い、来月には受賞作の投票が行われるのでしょうか。


◆二次会
作品が並べられ、解いて過ごしました。
高坂さんにチェスプロブレムを教えていただきました。

あっという間に時間は過ぎ、会合途中でえび研へと向かいました。
詰工房に参加された皆さん、ありがとうございました。


◆会合を振り返って
会合で思ったことは、「名刺があったらいいな」ということです。
今年の全国大会までには名刺を作りたいと考えております。
乞うご期待!

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